綿ローン五分袖ブラウス(上越市本町商店街でお待ちしてます。)
軽く、涼しい、綿ローンの変わり織の生地に、上品な同色の綿レースを胸元にあしらった、五分袖のブラウスです。
生地の涼しさだけでなく、夏の紺地は、見た目にも涼しそうな感じを与えてくれます。
税込価格¥8,190 (本体価格¥7,800)
size.M ( バスト79~87cm 身長154~162cm) col.紺 素材:綿100% レース綿100%(商品番号0201000707)

(写真:右)本町商店街アーケード内のベゴニアです。
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<大好きな桑の木、危うく熱中症に...>
7月14日にも一時雨模様だったこともあり、鉢植えの水切れはないだろうと安心していたのですが、
上越(高田地区)は、15日は36℃の熱風状態だったようです。
この日は、冬商品の展示会で、こちらも真夏日の熱風に吹かれながら東京ですごしていました。夜遅く上越に帰ったところ、大好きな桑の木を見て愕然としました。
葉がチリチリと丸まっているのです。実は前にも、一度この失敗をしたことがありました。
冬を越して、桑の木は見事に甦ったのですが、今回の、雨続きの天気のあと、急に"暑い"と言うより"熱い"夏の日がきて、その日が出張で、日中一度も鉢植えを見ていない、ということが重なってしまいました。
とてもきれいな緑色の葉っぱがいっぱいで、見るたびに緑色に心を洗われるようで、大好きな桑の木を大切にしてたつもりだったのですが、失敗をしてしまいました。木が元の健康状態に戻るまで、全治半年位はかかるような気がします。
鉢植えではなく、土に植えればこんな心配はないのですが、舗装された駐車場の一部にある、メイプルのミニ農園には、土が露出してるところがありません。すべて、鉢、プランターなので、より気をつけてやらなくてはならないのです。
さいわい、切っても又のびてきて、次に切っても又のびてきて 、も一度切っても又のびてくるので、又が三つと、木を組み合わせて「桑」という字になる、と何かで読んだことがありますが、それくらい生命力の強い木のようです。
半分くらい葉を落としても、枯れることはないと思いますが、桑の木には、本当にすまないという気持ちがいっぱいでした。
動物のペットを飼うときも、最後まで責任をもって、大切に飼わなくてはいけませんが、植物も同じ気持ちで育てなくては、としみじみ感じました。
<メイプルのミニ農園日記より>
一部でも茶色くなった葉は、すべて切ったので、葉の量は今までの半分以下になってしまいました。