★オリンピックだ!がんばれ日本!がんばれカナダ!バンクーバーで(上越市本町商店街のメイプルも応援してます。)
冬のオリンピックが、カナダのバンクーバーで開かれます。フィギュアや、カーリング、ジャンプ、モーグル…などなど、どれも見逃せない楽しみな種目です。
メダルの数などの予想がのってますが、勝敗を意識するより、自分との戦いという見方の選手が多いことに驚かされます。
ところで、今回の会場はカナダにあり、カナダといえば、メイプル(かえで)の葉が国旗に使われています。
★クイズ <当店の店名が、なぜメイプルなのか?>
irust::by H.Kamiya
1970年に、私(社長)が、大阪の万国博へ行った時、トロントに住むカナダ人の老夫婦と知り合いになりました。
夜で、交通手段がタクシーしかなく、万博会場から、今夜の宿泊地、京都へ行くのに1人で乗るのは、もったいないので、大勢のタクシー待ちの人たちに、京都まで相乗りする人がいないか、聞いてみました。
外人の老夫婦を連れた添乗員らしき方が、「一緒にお願いします。」と申し出られ、その添乗員もご一緒かと思い、外人老夫婦と共にタクシーに乗ったのですが、添乗員は乗らずに、私に「京都までお願いします。」と頼んで、さっと消えてしまいました。
<えぇ~見ず知らずの人にまかせちゃうとは、すごい付き添いだな>と思いましたが、大阪から京都までの間、つたない英語で会話しながら、京都のホテルまで、無事送り届けました。
★<出来た!外人のガールフレンド?>
それから、夫人(小柄でかわいいおばあちゃんです。)との間に、手紙、クリスマスカードのやりとりが10年余以上も続き、うちの子供たちにも、旅先のハワイから、ぬいぐるみを送ってくれたりしました。
子供たちは、「カナダのおばあちゃん」からのプレゼントと喜び、カナダには、まだ会ってないけど祖母がいるような、とても親しい気持ちを持っていました。
時に私に、おこずかいをくれたり、手紙はいつも、自立心、前向き、積極的な気持ちにあふれ、やさしく勇気付けられ、高い知性を感じさせる内容でした。数年後に、日本に来られ、またご夫婦に会う機会がありました。
(1979年にLe Pageご夫妻と東京で再会)
そんな経緯があり、まだ行ったことはないのですが、カナダ、そしてトロントには特別の親近感があります。
★<1990年メイプル誕生>
1990年の区画整理、商店街近代化事業のとき、それまでの洋傘のお店を2階にして(現在、洋傘は1階の売り場の中に移動)とは別に、新しく1階に開業する、婦人服の店の名前を考える必要がありました。
ブレーンストーミングを続けるうち、カナダの話から、日本の国旗と同じ紅白の配色で、美しいデザインのカナダ国旗に使われている、カナダの象徴でもある「メイプル」が浮かびました。
★<いつも見ていたマーク>
家内(現メイプル店長)が、「それがいいんじゃない?」と反応しました。そういえば、カナダからの手紙には、いつも、メイプルマークがついていて、たびたび、目に触れていたのでした。
クイズ<店名がなぜメイプルなのか?> といわれても、わかるはずがありませんよね。実は、メイプルという店名になるのには、こんな、背景があったのです。
その後、数年たってから、「メイプル」という雑誌が出たり、この言葉を見る機会が多くなったような気がします。
★<開会式、すてきでした!>
今回の、冬季五輪は、カナダでの開催なので、日本にはがんばってもらいたいし、大好きなカナダにもがんばってほしいと願っています。
カナダを分かりやすく、美しくダイナミックに表現したオリンピックの開会式を見て、カナダファンになった方も、大勢いらっしゃるといいな、と思っています。
★<がんばれ日本、がんばれカナダ、メイプルもがんばってます!>
ところで、昔から慣れてるとはいえ、今回の大雪にはだいぶ苦しめられましたね。
除雪が済んで、体力が回復してきたら、ぜひメイプルにお立ち寄りください。
★<お買い得情報>は、お気軽に店長に聞いてみて下さい。着心地がよくて、おしゃれな洋服が、皆様をお待ちしてます。

