
6月のとある水曜日、恒例の東京出張です。
出張の回り方はいくつかありますが、今回は代表的ないつものパターンです。
時間的にも、体力の方も、きつい出張ですが、目的はただひとつ、お客様に喜んで頂ける良い洋服を、見つけてくることです。
←irust: H.Kamiya
↓何番目かに流行の発信地、原宿にもいきます。 

例のあそこ
(竹下通り)
です。

相変わらず人気のクレープ屋さんです


この辺はひたすら歩きます
←ニット屋さんの社長さんと一緒に撮影。 社長さんは、レディースのニットのデザインをしたり、自分で試作品を編んだりします。
女らしい優しいデザインが得意です。
当社担当の営業Nさんです。→
社長さんは、頼まれて、ディズニーランドのぬいぐるみに着せるニットを編んでみたそうです。 さすが、とてもかわいく出来てます。
ワンコ用にも 、作ったら好評なのじゃないかと思いました。

他にもかわいいものが、いくつもありました。






当社担当の営業Nさんです。→
←こちらは、シックな婦人服を得意とするメーカーの当社担当営業のTさんです。
出張はいつも、社長と、店長の二人のコンビで行きます。その場で相談して、すぐに店としての意思決定が出来るので、旅費はかかりますが、何年来このスタイルでやってます。、水曜日が定休日なの で、大抵の出張は、水曜日の日帰りです。
メーカーさんからの情報収集や、街行く人の服装、トレンド観察なども、出張の副次的な効果と言えます。
回りやすい順路や、優先順位の高さなどで、回る順番をきめます。
<1軒を残して、タイムアウトでした。>
この後も、何軒か訪問しましたが、デザイン途中の品が有ったり、CADや、型紙カットの現場などで、写真は 遠慮してます。
この日予定していたうち、最後の1軒は、時間が足らず、行く事が出来ませんでした。午後8時12分の新幹線には、どうしても乗らなくてはならないので、朝からメーカーさんを訪問しても、時間が足りないことがあります。でも必要なところから、時間を割いていますので、次回に回したということです。
<店長は歩くコンピュータ?>
商品をじっくり見て決めていくのは、主に店長の仕事です、店長の頭には、過去の売れ筋の記憶、在庫の状況、お客様にこんなのが欲しいと言われてる物、お客様の一人一人のお顔や、好み等がきちんと整理されて、いつでも引き出せるようになってるようです。
<社長はくつろぎ専門のカバン持ち>
社長は、メーカーさんとの情報交換や、必要な交渉などがあるときが出番で、お茶や、お菓子など頂きながら、くつろいでることが多く、出張は、店長のカバン持ちといったところです。
<ようやく帰りの列車に>
終わって東京駅に着いて、新幹線に乗った時は、終わった安堵感とともに、どっと疲れが出て、ハーフマラソンの後か、大運動会の後のよ
うな気がします。
新幹線から、越後湯沢で「はくたか」に乗り換えです。
このあと、直江津で乗り換え、高田に到着、高田についてようやく我が家へ。
やっと出張が無事終わり、感謝です。
出張が終わり、またすてきなお洋服が入ってます。皆さまのご来店をお待ちしてます。
メイプル店長 神谷順子

