
高田公園と蓮(その2) はすまつりキャンペーン 2010
7月23日より、高田公園の「上越はすまつり」(7/23~8/15)が開催されます。これに合わせて「謙信IT研究会」も東洋一蓮まつりキャンペーン」として、各社の商品あるいはサービスをご提供いたします。
なお、メイプルのキャン
ペーン提供の期間限定サービスは、当記事の巻末でご紹介いたします。
<お堀の蓮の由来は?>
戊辰戦争、凶作により貧窮した高田藩の財政を立て直すため、高田公園の外堀に蓮を植え、レンコンを育てたことがはじまりです。外堀を埋め尽くすハスは、美しさ、規模ともに東洋一と言われています。(上越観光ネットより)
<お堀の真中で、蓮を見ることが出来ます。>
西堀橋(蓮見橋とも言われてます。)より眺望
歴史的には、もともと、この橋はなかったものです。
高い位置で、一望に蓮を見渡せるようにするため、シーズンには、仮設の橋が、かけられていましたが、近年、この赤い橋が作られました。
時代を感じさせる街灯もついていて、昔からあったように、まわりになじんでいます。

<デートコースにもお奨めです。>
対岸への近道になったり、デートコースになったり、
今は、この橋は夕方から、ライトアップされて、ハスと共に、レトロ感のある風景と なっています。

<お堀のまわりの試験栽培の蓮>色々な蓮が、目を楽しませてくれます。
「天嬌(てんきょう)」→
「不忍池斑(しのばずのいけまだら)」一重咲き、白、紫紅斑の、おしゃれな花です。↓ 
「中国古代蓮」中国で出土された、およそ一千年前と推定される蓮の実を栽培したもの。別名「千年蓮」「フランテン蓮」とも呼ばれる。ピンクの一重咲き。↓
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← 「百光蓮(びゃっこうれん)」1986年、(株)名古屋園芸が、金輪蓮と白君子小蓮の交配によって、作った品種。白君子小蓮の剣弁と、金輪蓮の整った花容を受け継ぎ、両親の特徴を、併せ持つ花となった。
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「安頭春(あんとうしゅん)」↓
<蓮の実を、食べたことがありますか?>
蓮の実は、生け花の素材に使われたりしてるので、ご存じの方も多いと思います。
蜂の巣を逆さにしたような形で、ハチスが転化して、ハス(蓮)という名になったとも、言われています。
ほとんど味はありませんが、緑~白の淡白で、柔らかい食感の丸い実です。
蓮の実を入れたお菓子も、作られています。
irust:by H.Kamiya
◎メイプルの「東洋一蓮まつりキャンペーン」の期間限定サービス
当ホームページまたは、「謙信eあきない」ページをご覧になったと店員にお伝え下さい。ご覧頂いた方には、期間中、全品お買い上げ金額の5%(消費税相当額)をお引きいたします。
蓮を見にお出掛けの節は、メイプルにも是非、お立ち寄り下さい。お待ちしてます。
店長 神谷順子
<高田公園と蓮は (その3)につづきます。>
◎「高田公園と蓮 その1 」でも色々な試験栽培の蓮を特集してます。よかったらそちらも、ご覧になって下さい。


遠く妙高山を望む。ピンクの蓮の花が、ぽつぽつ咲き始めてます。
なお、蓮の解説は、蓮につけられた説明や、Wikipedia、等によります。


←試験栽培「大せい錦」
(たいせいきん) 中国原産、八重咲き、斑色




このようなカタログ(左下)に、30余りの加盟店がそれぞれ10品位の商品を掲載してい

大和向かい(旧ジオスあと)で
す。

Harvest 2010 







昨年は肥料不足で失敗したゴーヤですが、今年は肥料をたっぷりやって、ゴーヤチャンプルをめざしています。


